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宮城県 介護の取り組み

  • 宮城県介護人材確保協議会について

    介護の背景と課題

    宮城県の介護人材確保について(宮城県介護人材確保協議会)
    宮城県では,団塊の世代が全員後期高齢者となり介護需要が増大する2025年を見据えて,介護人材確保に向けた取組を実施しています。

    1.協議会の概要

    ○設置日:平成26年6月3日設置
    ○構成員名簿
    ・(公財)介護労働安定センター宮城支部
    ・仙台市老人福祉施設協議会
    ・東北福祉大学
    ・(一社)宮城県介護福祉士会
    ・宮城県介護福祉士養成施設協会
    ・(公社)宮城県看護協会
    ・宮城県市長会
    ・(社福)宮城県社会福祉協議会
    ・(一社)宮城県社会福祉士会
    ・宮城県生活協同組合連合会
    ・宮城県町村会
    ・宮城県認知症グループホーム協議会
    ・宮城県老人福祉施設協議会
    ・宮城県老人保健施設連絡協議会
    ・みやぎ小規模多機能型居宅介護連絡会
    ・宮城労働局
    ・宮城県教育委員会
    ・宮城県

    2.協議会での取組事業について

    〇部会について
    介護人材確保に向けた方策を検討するため,テーマ毎に3つの部会を設置しています。
    (1)情報提供・啓発部会
    〇介護の魅力向上の取り組み(リーフレット・映像ツール作成等)
    「介護の魅力発信のためのPRツール」
    〇イベントの検討・実施
    「介護の魅力フェスタinみやぎ」

    (2)人材確保・定着部会
    〇県内各地での研修実施(新人職員育成支援・中堅職員キャリア育成・施設管理者対象)
    平成28年度研修事業の御案内
    ・エルダー制度導入支援研修
    ・雇用管理改善事業(法人経営者,介護事業所管理者向け)
    ・キャリアアップ研修(介護事業所職員向け)
    ・小規模事業所サポート・出前研修(小規模事業所向け)
    介護新任職員交流会の御案内
    〇介護職員合同入職式の開催(再掲)
    「介護職員合同入職式」

    (3)職場環境改善部会
    〇介護事業所の人材確保・定着の取組に対する,認証評価制度の検討・実施 など
    「みやぎ介護人材を育む取組宣言認証制度」

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    ■「宣言」「認証」のために介護サービス情報公表システムのHPで確認する項目

    <共通項目(従来からの6項目)>
    1.従業者の健康診断の実施状況
    2.事業所で実施している,従業者の資質向上に向けた研修内容・実施状況
    3.新任職員向け研修計画の策定(対象者有の場合)
    4. 〃   研修の実施記録がある(対象者有の場合)
    5.全ての現任の従業者向け研修計画の策定
    6. 〃    研修の実施記録がある

    <宮城県の独自項目(新設7項目)>
    1.理念・ビジョンの明文化
    2.職員が理念・ビジョンについて理解を深めるための取り組み(ミーティングなどでの確認状況)
    3.職員の就業状況や意向を定期的に確認する仕組みの存在
    4.給与体系又は給与表を導入し,職員に周知
    5.就業規則の作成及び周知(正規・非正規)
    6.仕事と育児・介護の両立を支援する取組
    7.新任職員向け研修計画の策定【再掲】

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・残業はできません
・土日は休みにしたいです
・急な休みも認めてほしいです
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機能訓練指導員の仕事内容

機能訓練指導員 とは

【仕事の内容】
生活機能向上プログラムの指導のお仕事

①日常生活で必要な身体機能の維持改善のための個別訓練計画の作成
②機能訓練の実施
③介護職員への指導(日常動作におけるリハ的行動)
④モニタリング など

【勤務場所】
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・ショートステイ(SS)・デイサービス(デイ)・介護付き有料老人ホーム(有料) など

【必要な資格】
看護師(国家資格)・准看護師(知事資格)・作業療法士(国家資格)・理学療法士(国家資格)・ 言語聴覚士(国家資格)・ 柔道整復師(国家資格)・あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
※類似資格の中で鍼灸師は要項を満たしません

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すぐに正社員になりたいと思っても、未経験から目指すのは難しいと言われています。

それよりも介護職の派遣から始めて、経験を重ねた後に社員登用を目指したり、正社員求人に絞って転職活動を行う方が良いですね。

それに介護職も派遣からスタートすれば介護職の適性を判断しながら職場に馴染んでいきますし、「今後も長く働きたい」と思えば、正社員へのステップアップも本気で考えることができるでしょう。

介護派遣なら短時間勤務しやすいですし、正社員のように夜勤が入らない、残業がない、というメリットもありますね。

育児と仕事の両立を考えていたり、資格取得の勉強に力を入れたい場合など、充分に両立できるのではないでしょうか。

また、以前は別の業界で派遣(一般事務など)をしながらも、「ずっと介護の仕事に興味があり、タイミングが合えば働きたいと思っていた」という方もとても多いんです。

やはり介護は社会的な意義が大きいですし、日本は少子高齢化が進んでいる国ですから、今後ますます介護業界のニーズは高くなります。

高齢者が高齢者を介護する老老介護の問題もありますし、2025年に少子高齢化はピークに達すると言われています。

約4人に1人が高齢者になりますので、今のうちに経験を積むことで、より有利な条件で転職できるのではないでしょうか。

そのためには、早期に介護職に携わり、必要な介護資格を取得していってください。介護職でも派遣であれば時間に余裕がありますので、働きながら介護職員初任者研修を目指しやすいと思います。

将来的に介護福祉士やケアマネージャーを目指すなら、初任者研修ではなく、最初から実務者研修の方が良いでしょう。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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