介護士転職詳細情報

高知県 介護の取り組み

  • 高知県介護の具体的な取組内容(資質の向上)

    その他の「資質の向上」の取組

    ○キャリア形成促進助成金の活用に向けた福祉研修センターの研修内容の見直し

    ⇒●研修受講の機会を増やし、資質の向上による利用者サービスの改善

    人材育成に取り組む事業所の認証評価制度の検討状況

    【現状】
    高知県福祉・介護人材確保推進協議会に、「認証評価制度等検討部会」を設置した。

    【今後】
    部会にて他県の取組等を参考に、制度設計について検討

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    資格取得支援策の抜本強化による人材の確保とサービスの質の向上

    現状

    ●2025年には、約900人の介護人材が不足する見込み。
    ●高校卒業後、介護職場に就職した県内就職者は景気の回復とともに逓減傾向。
    (H25 県内就職高校生655人のうち55人:8%)
    (H26 〃 702人のうち43人:6%)
    ●資格取得に係る経済的な負担及び研修が長期間に及ぶことによる施設側と本人の負担が重い。
    ●介護福祉士受験資格の見直しにより、実務経験3年に加えて、「実務者研修」が新たに義務付け。

    課題

    ●高校生及び中山間地域等の住民が、介護職員初任者研修を受講する機会の拡大
    ●介護福祉士国家試験受験者の安定確保に向けた支援策の強化
    ●介護福祉士国家試験における実務者研修の義務化による経済的な負担の軽減

    今後の取り組み

    介護職員初任者研修を受講する場の拡大

    高校生就職支援事業委託料
    高校卒業時の職業選択やUターンの際に有利となる介護資格の取得を支援することにより、福祉・介護分野への新たな人材の参入を促す。
    ○H26(5校44名修了)
    →H28(8校124名の受講体制:うち教委継続分3校39名)
    ○追加実施校等(須崎高校、高知南高校、少数校対応)

    中山間地域等ホームヘルパー養成事業費補助金
    高校を除く県指定の事業所による初任者研修が実施されていない市町村が、住民を対象に実施する初任者研修への補助制度の拡充。
    ○人手不足感がより強い中山間地域等における介護人材の確保対策の強化
    (補助対象市町村:研修の実施会場から車で概ね1h以上の11市町村→25市町村)

    介護福祉士の資格取得方法の見直しへの対応

    ○介護福祉士等修学資金貸付事業の拡充(高知県社会福祉協議会の基金事業)
    (1)介護福祉士等修学資金貸付事業費補助金
    介護福祉士等修学資金の貸付者(40人:新規入学定員:120人)に、国家試験受験対策に係る費用(年間4万円)を加算して支援することにより、県内の介護現場における中核的な役割を担う質の高い人材の養成を推進する。
    (2)平成28年度から施行される介護福祉士資格取得方法の一元化に伴って、実務者研修(6ヵ月以上・450時間)の受講が義務付けられる介護職員の経済的な負担を軽減する。
    ○修学資金の貸付対象者の拡充

ケアマネージャーの求人数

近年、介護や医療系の仕事に対して、求人数がかなり増加しています。

その理由としては、現代社会が高齢化となり、高齢者の数が多くなったことも関係しています。

介護保険などの制度も充実しており、このような制度を利用して、老人ホームや訪問介護サービス、デイサービスなどの介護、福祉施設を利用する人も増えています。

このような仕事の中心を担うのがケアマネージャーであり、高齢者向けの施設では、必ず配置が義務づけられています。

ケアマネージャーの仕事とは、介護サービスの計画を立て、それを利用者に提案して、利用を希望する施設との連絡を取ることがあります。

そのため、利用者にとっては、重要なポジションとなります。

介護の仕事では、責任のあるポストとなり、収入もアップしますので、ホームヘルパーから、ケアマネージャーを目指す人も少なくありません。

ケアマネージャー求人も多くあり、各都道府県の施設でも募集をしています。

都道府県は関係なく、どこでもケアマネージャーの仕事は出来ますし、ケアマネージャー求人もいろんなところであります。

もし、仕事を探しているならば、派遣会社に登録して、自分に合った職場を探してもらうもの良いですよ。

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計画作成担当者の勤務先

計画作成担当者 とは

【仕事の内容】
施設サービスの中で、本人の希望を交えて、サービスを組み立て、現場業務を通じてモニタリングをするお仕事

①施設サービスの計画をたてる(自施設利用者の介護計画を作る)
②利用者・家族⇔施設スタッフの調整を行う
③提供するサービスの観察、調整を行う
④家族・かかりつけ医と連携を取り、ご利用者本人の状態を把握する など

【勤務場所】
有料老人ホーム・グループホーム(GH)

【必要な資格】
介護支援専門員
※GHの場合は「認知症介護実践者研修」終了者であることが必須です。

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介護士パート求人から読み取れること

介護士パート求人に限らず仕事を探す場合には、ネットで求人サイトを調べたり、ハローワークや求人誌などを見て探すという場合が多いですよね。

フリーペーパーや新聞の求人欄をご覧になる方も多いかも知れません。

それらを見ていると、何度も同じ施設や会社などの求人が出ている場合がありませんか?

「これ前もここの求人が出ていた」と日付が過ぎても頻繁に求人募集がされている場合は、その施設などでの離職率が高い可能性もあるようです。

現在、介護職員はどこも人材が不足している状態ですので、資格が無くても働けるという所も少なくありません。

いわゆる「売り手市場」という状態ですから、求人ニーズの方が高い状況で、転職回数が多くても仕事が見つかる状況なんだそうです。


介護職で勤務するという場合、これからも介護施設などで仕事を続けていこうと考えている場合には、介護職員初任者研修を持っている方が良いですね。

またゆくゆくは正社員になりたいという場合には、介護福祉士の資格を持っていると転職などにも有利になってきます。

実際、介護スタッフとして働きつつ、資格取得のための勉強をされている方も多いです。


介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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