介護士転職詳細情報

香川県 介護の取り組み

  • 香川県介護の具体的な取組内容(参入促進)

    介護の3つの魅力(楽しさ・深さ・広さ)の情報発信によるイメージアップ

    ○介護の仕事の魅力を発信する、体験型の啓発イベントを開催。
    介護関係団体がブースを出展するほか、イベントの中で、介護ロボットの展示や現場職員からの魅力レポート、ケアウェアファッションショーなどの企画を行う。【基金】
    ○県内の介護施設等で働く介護職員と利用者の良い関係が見える写真展を開催【基金】
    ○県内の介護施設等に入職した新人介護職員の合同入職式を開催【基金】
    ○県内の介護職員が、課題に基づき介護技術を披露し競い合う介護技術コンテストを開催【基金】

    ⇒●介護現場のイメージアップ

    高校教師・親の理解促進、地域志向型の若者の掘り起こしの強化

    ○小中高校生、保護者及び教員向けに、福祉・介護ロボットの体験学習を実施【基金】

    ⇒●福祉・介護職場に対する若者、女性層のイメージアップ

    中高年齢者の地域ボランティア参画等の促進

    ○合同就職フェアを開催。(午前中に事業所によるプレゼンテーションを実施し、午後から職場説明会(就職フェア)を開催。)【生活困窮者就労準備支援事業費等補助金、基金】
    ○中高生を対象として、春休みと夏休みに介護施設での職業体験を実施。【基金】
    ○中高生を対象として、介護福祉士等の資格を持つ者を講師として学校に派遣する出前授業を実施。【基金】
    ○中高生を対象として、県内介護事業所やそこで生き生きと働く介護職員を紹介するDVDを作成する。【基金】
    ○介護業務に関心を持つ者や、介護の仕事の経験がない者、等に、入門的な内容で介護業務を体験してもらう講座を開催【基金】

    ⇒●一般求職者だけでなく、県内福祉系高校の介護福祉学科1・2年生約70名がプレゼンテーションを聴講。
    ●県内中高生約300人(春夏計)が介護の職業体験。
    ●県内の中高生及び教師に対して、介護の仕事のやりがい等を直接伝えることができる。
    ●県内中高生約55,000人を対象に、介護職について周知。
    ●年間50人へ介護体験

    その他の「参入促進」の取組

    ○福祉・介護事業所の採用担当職員を対象に、採用力アップセミナーや人材確保研究会を開催。
    【生活困窮者就労準備支援事業費等補助金】
    ○潜在的有資格者や潜在的求職者を対象に、介護技術の研修会を開催。【基金】

    ⇒●各事業所ごとの採用力や、法人の魅力のPR力を高める。
    ●潜在的有資格者等の再就業を促進。

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    介護・福祉人材の安定的確保

    介護・福祉分野への就業を希望する者に対する支援

    ○社会福祉事業経営者からの人材確保や職員処遇等に関する相談への応対、経営者等を対象とした研修等により求人事業者への対応を図るほか、小・中・高校生を対象とした出前講座等による介護・福祉職場の体験事業の実施、介護・福祉関係資格の取得や進路相談に応じるセミナーの開催、他分野の従事者に対する無料職業紹介等、幅広い介護・福祉人材の確保を支援します。

    ○介護・福祉人材の安定的な確保を図るため、国の補助制度等を活用し、国の人材確保指針
    ①労働環境の整備の推進
    ②キャリアアップの仕組みの構築
    ③介護・福祉サービスの周知・理解
    ④潜在的有資格者等の参入の促進
    ⑤多様な人材の参入・参画の促進
    に沿って、キャリアパスの構築支援、「介護の日」の関連イベント等による介護サービス等の周知、介護に関する進路相談や就職相談の実施等の取組みを進めます。

    ○介護・福祉人材の確保を図るため、香川県社会福祉協議会に委託して運営している福祉人材センター40において、社会福祉事業への従事希望者を対象としてさまざまな相談に応じるとともに、職場説明会や講習会の開催、無料職業紹介事業を行うことにより、従事希望者の就労をさらに支援します。
    また、潜在的有資格者や離職者等に対しては、職場体験機会の提供や、就職説明会等を通じて、再就業への関心を喚起し、介護・福祉サービス分野への再就業を働きかけます。

    ○介護の仕事内容にふさわしい社会的評価を得て、若者等からより選ばれる業界への飛躍を図るため、介護の魅力を発信する施策を実施するとともに、将来の介護の担い手である中学生・高校生等の若者、女性及び高齢者等を対象に、介護の仕事体験や職場見学等を通じて、介護業務への理解を促進します。

    ○公共職業安定所(ハローワーク)、福祉系養成施設等と緊密な連携を図るほか、福祉重点ハローワーク41を活用した効果的な連携による総合的な就労支援に関する対策を積極的に進め、質の高い人材の安定的な確保に努めます。

    魅力ある職場づくりの支援

    ○個々の経営者では対応が難しい従事者への研修を実施するほか、福祉医療機構が実施する「社会福祉施設職員等退職手当共済事業 42 」に対し助成します。

    ○介護職員の定着を支援するため、魅力ある職場づくりのための管理者研修等を実施することにより、職員の処遇改善や職場環境改善への取組みを支援します。

    ○高い志をもって介護の仕事に就いた新人職員を激励するため合同入職式を開催するほか、介護技術コンテストを実施し、優れた技術に対する県民の理解を深めるとともに、職員の介護技術と意欲の向上を図ります。

    ○介護職員の業務経験の積み重ねや能力の正当な評価がスキルややりがいを高め処遇改善につながるよう、事業所における制度や仕組みの構築を支援します。

ホームヘルパー・ケアマネージャーてどんなお仕事?

ホームヘルパーとケアマネージャーは、どちらも介護・福祉業界の仕事です。

介護保険法によって介護が必要になった方に、介護サービスプランを作成し、適したサービスを受けられるよう取りまとめるのがケアマネージャー(介護支援専門員)であり、職に就くには実務経験を経た上で都道府県の実施する試験に合格する必要があります。

一方ホームヘルパーは、そのケアマネージャーの作成したサービスプランを実行する仕事。訪問介護を行ったり、施設での介助をします。これまでは講座を受講することで資格を得ることができましたが、2013年度より講座受講後の筆記試験が必須となりました。

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介護職のお仕事内容

ホームヘルパー、施設介護職、ケアマネジャー、生活相談員など、介護・福祉に関する職種はさまざまあります。職種によって仕事内容が異なりますが、意外と曖昧な理解のまま過ごしてしまっていることも多いようです。
同じ施設で働く仲間がどんな仕事をしているのかを知っておくことで、よりスムーズに業務が進みます。
それぞれ職種によって必要な資格も異なりますので、介護・福祉の主な職種をご紹介します。

介護職・ホームヘルパー(介護士、介護スタッフ、ホームヘルパー、サービス提供責任者)

介護職・ホームヘルパーの仕事内容は、お年寄りや身体が不自由な方の身のまわりのお手伝いや、日常生活のサポートがメインとなります。具体的には、掃除、洗濯、食事、入浴、排泄、移動など、生活全般の援助をしています。

活躍の場は、在宅介護されている方の自宅、老人ホーム、ケアハウス、デイサービス施設などさまざまです。

直接身体に触れる介護(身体介護)をする際には、ホームヘルパー2級以上、もしくは介護職員初任者研修 修了以上の資格が必要となります。

老人ホームやデイサービスなどでは、無資格でも働ける場合があります。無資格で可能な仕事をしてもらいながら、介護職の資格を取得してもらい、取得次第、仕事の範囲を広げるというやり方をしている施設であれば、無資格での就職・転職も十分可能です。

学歴や過去の職歴よりも、仕事に対する知識と技術、前向きな姿勢、意欲、責任感、人間性などが重要視され、ご自身の心身の健康体調管理、体力維持も必要となる職業です。

※「ホームヘルパー2級」は2013年3月末でなくなり、代わりに新たに「介護職員初任者研修」という制度が導入されました。

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介護職に派遣で働いています!

介護職派遣求人を探している方の多くが、育児・子育てや親の介護などを理由にフルタイムで働けない状況にあります。
中には、ご自分の資格取得やキャリアアップのための時間を捻出するために、一定期間は働く時間をセーブしたいというケースもあります。
それでも「働きたい」「稼ぎたい」という気持ちが強いからこそ、「派遣」という形で働くことを選択されています。

介護の現場で「派遣」として働いている先輩たちの生の声・体験談をご紹介します。

介護職の派遣で働いています!◆子供中心の生活を守りながら、進学費用にも備えたかったんです
中学生の息子が二人います。今後、二人が進学していくことを考えるとお金は貯めたい。でも、部活に受験にと、毎日、子供たちのことに追われる日々で、社員として働くのは無理・・・。
そこで介護専門の転職サービスに相談したのですが、出産前に働いていたキャリアを認めてくれて、いくつかの施設を好条件で紹介してくれました。
今、お仕事しているのはデイサービスなので、夜勤もなく、シフト制で土日にも休みが取れます。
こんなに融通が聞くのに、給与がしっかり常勤並みにもらえるので、お金の不安が解消されて、本当によかったです。
子供の塾の費用や受験にかかる費用も順調に貯金できるようになり、「派遣」を選択して本当によかったです。

◆介護との両立には、派遣の日勤がすごく便利でした!
最近、父の介護が必要になりました。姉も協力してくれますが、姉はお店をやっているのと、3人の子育てであまり関われません。私も収入が必要なので働かないわけにはいかず、介護専門の派遣を紹介してくれるところに登録してみました。
担当者さんがすごく親身になって私の話を聞いてくれて、派遣を決めるときにも心強かったです。
担当者さんとよく話し合い、週4日の日勤のみの有料老人ホームを紹介してもらいました。派遣契約でしっかり帰れるので安心です。元気な高齢者の方が多く、今は仕事が介護の気分転換になっています。

◆初めての業種だから自分に合う施設形態を探せてよかったです。
ずっと勤めていた会社を退職。これからは介護だと思い、ヘルパーの資格を習得しました。でも、いざ働くとなると、色々な施設形態があり、“自分には何が合うのか”がわかりませんでした。
派遣という働き方は、さまざまな職場にトライできるのがいいところ。個人での転職活動は情報収集したり条件交渉したりと何かと面倒だと思いますが、介護専門の転職サービスに紹介してもらうので、仕事探しがすごくスムーズにできました。
いろんなタイプの施設で経験を積み、今は特養に絞りました。同じ特養でも施設によって雰囲気がかなり違うのが面白くて、今は派遣で色んな職場で働いていきたいと思っています。

介護施設の種類と特徴

介護施設の種類と特徴

デイサービス
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】夜勤がない。日曜日が休みの施設が多い。レクレーション中心、機能訓練中心など、施設により特徴がある。

特別養護老人ホーム
身体や精神に障がいがあるなどし、家庭での介護が難しい人(65歳以上の要介護者)を長期的視野で介護提供する場所。

【特徴】医師、看護師が常勤しているため、医療的な不安がない。介護度の高い方が多いため、技術が高まる長期的なケア提供が可能。

グループホーム
認知症対応型共同生活介護事業所。要介護度1以上で、認知症状があるものの、自分の身の回りのことは自分で出来るという高齢者が地域社会の中で共同生活を行う場所。
スタッフは、積極的な介護提供を行うというよりは苦手なことや出来ないことを助ける黒子的役割。

【特徴】少人数制(1ユニット9人以下)のため、変化に気付きやすい。施設でありながら、家庭的な雰囲気である。提供する介護ではなく、共に行う介護を学べる(家事支援も必須)。

有料老人ホーム
主に60歳以上の自立高齢者が生活をする住居。 民間企業が最も多く参入しており、中にはホテル並みの接遇でサービスを行うホームもある。入居条件や部屋タイプなどは、施設により大きく異なる。

【特徴】同僚のケアを学べる。昇給昇格、キャリアプランなどが分かりやすく体系化されている場合が多く、将来的なビジョンを描きやすい。

ショートステイ
短期入所生活介護。自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、 一時的な宿泊サービス提供する場所。

【特徴】様々な状態の利用者に接することが出来る。介護の高い方は、比較的少ない。

サービス付き高齢者向け住宅
一般賃貸住宅の内、主に60歳以上の自立高齢者の入居を主とする住宅。一般住宅のため、入居条件等は物件により異なる。極めて一般的な個宅式のものから、キッチンやリビング、浴室を共有部にも設けたものなどさまざま。

【特徴】訪問宅が同一建物内のため、移動にデメリットがない。在宅でも、同僚が近くにいるから安心。

老人保健施設
入院の必要がなくなった、マヒやけがの症状が安定した高齢者(65歳以上の要介護者)が自宅復帰する前に、短~中期的にケアする場所。
※3カ月、6カ月の単位で入所する施設。自宅に戻ることが前提。

【特徴】機能回復を目指した介護を行うため、快復(もしくは維持)への変化が実感できる。多くの職種のスタッフがいるため、ケアへの多様なアプローチが学べる。

小規模多機能施設
自宅で生活をしながら、介護を受けている人に対し、日中の一時的なケアを提供する場所。介護スタッフによる送迎サービスのある施設がほとんど。

【特徴】在宅サービスでありながら24時間の状態把握が可能。訪問看護、訪問リハなどとの組み合わせが可能となり、ケアの知識の幅が広がる。

訪問介護
自宅で生活をしながら、介護を受けている人のご自宅に訪問し、その家庭のやり方にそった介護提供を行うサービス。
※サービス提供は、原則ヘルパー1名で行う。

【特徴】一対一で介護が出来る。自宅近くで土地勘を活かしながら働ける。のびのび働ける。時間単位で動ける。

訪問入浴
ご家庭の浴槽で入浴することが困難な方のご自宅に、専用の浴槽を積んだ入浴車で訪問して入浴を行うサービス。高齢者に限らず、重度障がい者へのサービス提供もある。

ケアハウス
助成制度が利用できるため、低所得者の比較的費用負担が少なく、60歳以上の高齢者が、食事や洗濯などの生活介護を受けられる施設。



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