介護士転職詳細情報

岩手県 介護の取り組み

  • 介護の取組状況及び今後のスケジュール

    平成25年度

    研究の実施(委託先:岩手県立大学)
    社会福祉分野に関する実態調査等を踏まえ、岩手県の福祉・介護人材の確保育成に係る方策のあり方を研究する。
    主な取組事項
    1.福祉・介護人材の確保育成に関する調査の実施
    ①事業所及び従事者向けアンケート調査
    ・対象施設:介護・障がい者福祉・児童福祉施設
    ・対象数:1,679 事業所、2,297 従事者
    ②若手職員に対するヒアリング調査
    調査対象:福祉・介護施設 1~3 年勤務経験者10名
    ③市町村など関係団体に対するヒアリング調査等
    2.従事者需要推計の実施
    人口動向から施設種別ごとに従事者数を推計
    3.研究報告書の作成
    ①人材確保育成に係るビジョンのとりまとめ
    ②調査結果等のとりまとめ
    ③具体的方策案のとりまとめ

    平成26年度

    「岩手県福祉・介護人材確保育成指針(仮称)」の検討
    研究成果等を踏まえつつ、いわて福祉コンソーシアム※において指針内容を検討し、本県における福祉・介護人材の確保育成に係る指針を策定する。
    ※ コンソーシアム構成団体:県、岩手県立大学、岩手県社会福祉協議会、岩手県社会福祉事業団、いきいき岩手支援財団、岩手県社会福祉士会
    【主な取組事項(案)】
    福祉コミュニティを担う人材育成に関する調査の実施
    ① 福祉コミュニティづくりに関するヒアリング調査
    ② 市町町社協等へのアンケート調査
    平成26年10月:指針中間案の作成
    1.福祉・介護人材の確保・定着対策
    ①新卒者など新たな人材の就業促進
    ②潜在有資格者の再就職促進
    ③従事者の離職防止
    2.福祉・介護人材の資質向上対策
    ①福祉人材のキャリアアップを支援する研修体系の構築
    ②キャリアアップを支援する研修の普及促進
    ③人材育成に取り組む事業所に対する支援

    平成27年度以降

    指針に基づく施策の展開
    指針に基づき、県、市町村、岩手県立大学及び福祉関係団体等が連携しながら、人材確保・育成に取り組む。

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    国を挙げてバックアップ

    高齢化が進む日本は介護施設・介護職員の重要性が日に日に増しています。
    今迄のような介護職は「キツイ」「汚い」などのイメージを払拭する為に、国や各県市町村も改善の取り組みを加速化しています。
    介護のライセンスをお持ちの方以外にもキャリアアップ制度を授けるなどして介護の充実を促進しています。
    介護職・介護施設には多種多様なサービスがあります。
    是非、あなたのライフスタイルに合わせて就職を考えてみたらいかがでしょうか。
    介護職は今後も安定した職業である事、行政が先導して充実を促進する分野です。

あなたのやる気をきちんと聞いて全力でサポートします。

一緒に、面接で話す内容を整理しましょう

1【1】再就職にあたって、譲れないことは何でしょうか。(希望・条件)

  • ご主人の扶養内でお仕事したい。
  • 子供が小さいので5時までがいい。
  • 保育園や家から近い方がいい。
  • 福利厚生がしっかりしているところがいい。
など様々だと思います。

【2】次に、介護施設で働く意欲は何でしょうか。(動機・目標・提供できるもの)

  • おじいちゃん、おばあちゃんが今まで生きてきた経験にふれて、これからの人生を楽しくするためのサポートがしたい。
  • お給料がいいこと。
  • 経験が積んで、資格が取れるようになりたい。
  • 研修が充実していて、知識をたくさん学べること。
  • 現場の雰囲気がアットホームでぎすぎすしていないこと。
  • 施設長の介護に対する考え方に共感できること。
  • これからますます必要となる介護について学んで、将来は自分の施設を作りたい。

一緒に、両立できる就職先を探しましょう。

介護施設と一口に言っても、多くの種類がありますね。
それに、同じデイサービスと言っても、仕事内容はたくさんあります。
先ほど考えた、【1】あなたの希望を叶え、【2】意欲を発揮できる施設はどこでしょうか。

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管理栄養士・栄養士の勤務先

管理栄養士・栄養士 とは

【仕事の内容】
利用(入居)者の食事に関する全てのコーディネートを行うお仕事

①利用(入居)者の食事管理、栄養指導を行う (病気の治療、健康回復ではなく、維持管理が主)
②個別の体調や、食べる力(能力・量)を確認し、各自に合った献立や調理法の決定
③スタッフへの指導(水分摂取、栄養管理など)
④給食業者、調理者の業務管理(含助言) など

【勤務場所】
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)・ショートステイ(SS)・デイサービス(デイ)・介護付き有料老人ホーム(有料) など

【必要な資格】
管理栄養士(国家資格)・栄養士(厚労省認定資格)

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未経験でもオススメなワケ!

未経験なら非正規雇用もオススメなワケ!

未経験であればいきなり正社員からではなく、非正規雇用からはじめるのも手です。

特に派遣は未経験の方なら時給も高待遇ですし、なにより派遣会社に相談できたり交渉してもらえたりとサポートが受けられるのでおすすめです。

特別養護老人ホームなどでも非正規雇用で勤めていれば、夜勤をさせる施設はほとんどありません。

夜勤は慣れていないと、思ったより精神的にも体力的にも負担が大きいものです。
ただえさえ未経験で仕事に慣れていないのにさらに夜勤が入ってくると最初はかなり辛いと思います。
ただ給与はもちろん正社員よりも少ないので、そこは念頭に置いておきましょう。

介護の現場の特徴

介護の現場の特徴に、医師と看護師のように明確に役割が分れていない場合が多い。という点があります。
例えば所長が入浴介助をする、管理者がケアのコマ入るということも多いでしょう。
大切なのは“なぜそうしているのか”を理解すること!
そうでないと「現場だけでも大変なのに、色んなことが増えるのはムリ!」とマイナス思考になってしまいます。

自分の仕事を一生懸命やろうとすると、視野を広く保つのは難しいですが、長期的なキャリア形成のためには早くから職種の役割を理解し、チーム力を身に付けたいですね。
医療の現場と異なり“完治”“快復”というゴールがない分、深く関われば関わるほどに「もっと何かできないか」と探したくなります。

今はまだ先のことが考えられない・・・という方も、将来を見据え、自分に向いていそうな役割を探して挑戦していきませんか?


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